木造とRC造の違いを知らない投資家は絶対に成功できない5つの理由

2017年07月04日

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  • 日本銀行のマイナス金利政策の導入や、不安定な世界情勢により価格の上下が激しい株式市場などの影響もあり、資産形成の手段として注目されているのが不動産投資です。

    盛況な不動産業界のニュースに触れ、「将来のために不動産投資でも初めてみようかな?」と漠然とお考えの方も多いと思いますが、具体的なプランはお決まりですか?

    今回は、そんな具体的なプランに必要不可欠な主要構造部材の違いから、木造建築のメリットとRC造の違いについてご紹介します。

  • 木造とRC造はまったく別物!?物件別の特徴を知ることが成功の秘訣

  • 投資用の不動産を購入する上で、あなたは何を重視していますか?さまざまな要素のなかで投資家のみなさんが迷うものの一つに、建物の素材があります。

    代表的なものとして木造とRC造がありますが、あなたは両者の違いをご存知ですか?購入予算だけでなく、運用にも影響する両者の違いを知って、より効率の良い投資を目指されてみてはいかがでしょう。

  • その1:木造は建設費用が安い

  • 不動産の広告などに記載されている「××造」とは、建物の基本部分を造っている素材のことを指します。アルファベットで表示されることもあり、下記の通りです。

  • アルファベット表示の例

  • ・W造:木造
    ・RC造:鉄筋コンクリート造
    ・SRC造:鉄骨鉄筋コンクリート造
    ・S造:鉄骨造

    販売取引価格で見ると一般的に木造が一番安く、RCやSRCで造られた物件の方が高額な傾向があります。これは、法律的に見ると木造建築物の耐用年数が短いと考えられていることによるもので、中古物件の場合は特に価格差が顕著になります。
    しかし、木造物件はお手軽な価格設定以外にも多くのメリットがあり、投資運用プラン次第では大きな収支を得ることも可能です。

  • その2:木造はリフォームがしやすい

  • 木造物件はRC造よりも耐震強度や耐用年数で劣ると考えられていますが、対照的にリフォームなどは安価に済ませられる傾向にあります。

    一般的に10〜15年に一回、不動産は水周りや外壁といった痛みやすい箇所の
    修繕工事が必要になります。

    しかし修繕用の資材もお手頃な木造住宅を購入すれば、リフォームに必要な修繕費用を抑えることも可能です。

    どんな高額な物件を購入しても、必ずやってくるといっても過言ではない修繕費用を抑えられれば、より効率的な運用プランを組むことができるでしょう。

  • その3:木造は維持費が少なく済む

  • 一般的に2〜3階建てが多い木造住宅に対し、RC造は5〜6階建ての物件も多く見られます。
    そのため、部屋数を多く確保できる反面、エレベーターや階段などの設備維持が必要になります。

    設備維持には利用者から修繕積立金を支払ってもらうケースも見られますが、家賃が高騰するため、収益率に影響を及ぼしかねません。

    一方、設備がコンパクトな傾向にある木造住宅では、設備が少ない分、物件の維持費用を大幅に抑えることも可能です。

  • その4:木造は税金対策に優れている

  • 不動産を購入すると、毎年所有しているだけでも税金を支払わなければいけません。そのなかでも多くの投資家の頭を悩ませているのが固定資産税です。

    しかし木造物件を購入した場合、この固定資産税の支払額を抑えられるというメリットがあります。

    固定資産税は、不動産の場合には固定資産税評価額という基準によって決められます。

    一般に取引価格の70%程度であることが多いですが、固定資産税評価額は新築物件が最も高く、年数が経過するごとに徐々に下がっていきます。

    木造は一般的に耐用年数が短く、減価償却されやすいとみなされる傾向があるので、固定資産税評価額が低くなり、結果的にRC造の物件と比べて支払う税金の額を抑えることができます。

  • その5:木造は出口戦略の選択肢が豊富

  • 現在、新規の不動産投資を考えられている方のなかには、購入後のプランをお考えの方もいらっしゃることでしょう。

    物件購入後の売却、または不動産による収益で新規物件の購入、さらには購入物件を取り壊して物件を新築するケースなど、予算や状況によってさまざまな選択肢が考えられます。

    木造物件は、購入価格がお手頃なだけではなく、RC造の物件よりも簡素な作りで撤去工事費用も抑えられるので、出口戦略の選択肢が豊富に用意されています。


    もし、今後の出口戦略が決まっていないという方や、まだ数年先のことまで決めていないという方は、木造の物件を選択肢に加えてみるのも有効な選択肢といえるでしょう。

  • 木造物件なら少額予算で投資がはじめられる!

  • 資産形成の必要性は感じているけれど、給与所得には限界がある。銀行に預けても金利はわずかで株式市場も不安定という現在、注目を集めているのが不動産投資です。

    しかし、各地で行われている再開発や取引の活性化により価格は高騰。なかなか予算に見合った物件が見つからないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

    もし、少額からでも不動産投資を始めてみたいとお考えでしたら、中古市場や出口戦略や運用コストが安い木造物件に焦点を当てて、本格的な物件探しを始められてみてはいかがでしょうか。

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