ソプラノ大家さんのコラム

2017年 03月27日・ソプラノ大家さんのコラム

  • いいね!
  • ツイート
  • 看板の設計と製作作業☆

    みなさん、こんにちは☆

    繁忙期も終盤を迎え、入退去で慌ただしいことと思います。

    私の物件は、3月に入ってから3部屋も退去がありましたので、

    まだまだ入居にむけて頑張らなくてはいけません。

    フリーレントをつけたり、家具付きのお部屋にしたり、

    今できることを色々とがんばっていますよ♪

    完全満室の喜びも束の間!繁忙期は最後まで気が抜けませんね☆


    さて、今回は、いよいよ基礎工事前の看板製作のお話です。

    前回は、謎の数値「N値」についてお話ししましたね。

    「N値」とは、地盤の硬さを表す数値で、

    その数値によっては基礎工事の大きさが変わるため、

    看板設置業者さんが、とにかく気にしていた数値でした。

    私が購入した土地はといいますと、

    地盤があまり強くありませんでした。

    むしろ、弱い。。。とのことでした( ;∀;)

    ですので、もし「N値」がマイナスの値を出してしまうと、

    大がかりな基礎工事が必要で、建築コストも莫大にかかってしまいます。

    それだけは何とか避けたい!と、

    誰もがドキドキして「N値」の測定結果を見守っていました。

    結果は、見事クリア!

    みんながホッと胸をなでおろしたのは言うまでもありません。

    こうして、ようやく看板の製作と基礎工事が始まることになりました。


    まずは、看板の板面や柱などの製作です。

    この作業は、業者さんの工場で行われ、次の手順で完成されます。

    ・設計図の製作

    ・鉄骨等、資材の加工

    ・組立て

    ・仕上げ

    今回かかった製作期間は、約1ヵ月でした。

    必要な数字が計算され、設計図さえ出来てしまうと、

    あっという間に看板本体が完成することがわかりました。



    設計図は、こんな感じになりました。

  • 次回は、いよいよ基礎工事です。

    実際に使った重機などもご紹介したいと思います。

    それでは、また(*’▽’)♪、

菅原 久美子
(すがわら くみこ)

はじめまして!ソプラノ大家さんこと、菅原久美子です。
この度、大好きなプレミアムバリューバンクさんのコラムを執筆することになりました。
ソプラノ大家というと、何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、現役でプロのソプラノ歌手として活動しています。実は、プロの歌い手になるという夢を、アパートの大家さんをすることによって実現したアーティストです。
私は現在、秋田県秋田市を中心に6棟34室を所有していますが、自分でリフォームをしたりお掃除をしたり、音楽活動をしながら楽しく大家さんライフを送っています(*^_^*)
このコラムでは、私の不動産ストーリーや日々の大家さんライフ、不動産投資について綴っていきたいと思います。
このコラムをお読み下さる皆様にとりましても、有益で夢のある時間となりますよう、私自身も楽しみながら書いていきますね!
どうぞよろしくお願いします♪