ソプラノ大家さんのコラム

2017年 06月26日・ソプラノ大家さんのコラム

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  • 未来のクライアントさんの見つけ方☆

    皆さん、こんにちは☆

    今年も半年が過ぎて、6月もまもなく終わり。

    夏がすぐそこまで近づいてきましたね。


    秋田では、田んぼの稲がすくすくと育って、夜になるとカエルの鳴き声が聞こえています♪

    これが真夏になると、大合唱になり、稲はさらに伸びて一面緑の絨毯に!
    とってもきれいなんですよ。


    皆さんのところでは、どんな夏の風景が見られますか?


    さて、前回は、看板のクライアントさんを募集するためにパンフレットを作ったところまでお話ししました。


    実際に作成したパンフレットをご紹介しました。

  • 今回は、「営業」についてです。

    このパンフレットをどうやって未来のクライアントさんに届けたのか、

    その後の流れについてお話ししますね。


    「営業」というと電話をかけたり、メールをしたり、実際に会いに行ったり・・・

    けっこうアクティブなイメージがありますが、

    私が選んだのは、パンフレットにお手紙を添えて届ける、

    ダイレクトメール(DM)作戦です。


    なぜこの手法をとったのかというと、

    以前、私の所有物件で空室が多くなって困ったときに、

    このDM作戦のおかげで短期間に満室になったということがあったからです。

    私が実践したことは、

    ・物件近くの企業をピックアップする。
    ・その人事課・総務課ご担当者様宛にDMを送る。

    たったこれだけです!

    ここでは企業の選び方が大切なポイントです。
    まずは「転勤がありそうな会社」という視点で絞り込みました。
    例えば、
    ・秋田県外に本社があって、物件近くに支社・支所を置く企業
    ・転勤がありうる業種、住宅手当などお手当が整っている企業

    これらの視点で選び、その総務課または人事課のご担当者様宛てにお手紙を書きました。

    私の物件周辺には、病院、市役所・県庁、美容院、ドン・キホーテなどの大規模な量販店、パチンコ店などがあります。グーグルマップを活用して考えられる企業を100社ほど選びDMを送りました。

    結果は、100通送ったところ、空室だった5部屋が短期間で決まりましたので、アナログな手法ですが、かなり効果的だと感じた体験でした。

    ですので、今回の看板のクライアントさんにもこの作戦でいこうと決めたのです。

    そこで、この看板広告を必要とされる企業はどこかな?
    と、考えてみました。

  • 私が感じた企業は、病院、個人経営の小さいクリニック、老人福祉施設、美容室でした。

    ほかに「どんな広告主がいるのかな」と各地を回り、いろいろな屋外広告看板を見てリサーチしてみました。

    すると、葬祭業者や老人福祉施設、保育園、幼稚園、グループホームなど高齢者や子供を対象とする業種が多く広告を活用していることがわかりました。

    そういった業種に加えて、看板の近くにある対象企業、クリニック、施設をピックアップしてDMを送りました。


    その際、看板のパンフレットに同封したのは、
    私が経営するハピネス不動産からのごあいさつ状、そして看板の料金表です。


    このDM作戦で、どのくらい反応があったかは、次回のコラムでお伝えしますね。


    それでは、また(*´∇`*)♪

菅原 久美子
(すがわら くみこ)

はじめまして!ソプラノ大家さんこと、菅原久美子です。
この度、大好きなプレミアムバリューバンクさんのコラムを執筆することになりました。
ソプラノ大家というと、何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、現役でプロのソプラノ歌手として活動しています。実は、プロの歌い手になるという夢を、アパートの大家さんをすることによって実現したアーティストです。
私は現在、秋田県秋田市を中心に6棟34室を所有していますが、自分でリフォームをしたりお掃除をしたり、音楽活動をしながら楽しく大家さんライフを送っています(*^_^*)
このコラムでは、私の不動産ストーリーや日々の大家さんライフ、不動産投資について綴っていきたいと思います。
このコラムをお読み下さる皆様にとりましても、有益で夢のある時間となりますよう、私自身も楽しみながら書いていきますね!
どうぞよろしくお願いします♪