ソプラノ大家さんのコラム

2017年 10月31日・ソプラノ大家さんのコラム

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  • 【番外編】神父様、登場☆

    皆さん、こんにちは☆

    秋田では朝晩が冷え込むようになり、早くも冬の足音が聞こえてきました♪

    この肌寒さがやってくると、野山では紅葉が始まり、黄色や赤に染まった葉っぱで美しく彩られます。

    美味しい秋の味覚と同じく、目にも嬉しい季節です☆


    さて、前回のコラムでは看板投資の利回りを発表しました。

    「満室想定利回り30%」という嬉しい数字がでましたね。

    私がチャレンジした屋外看板投資のお話は、

    いよいよクライアントさんとの契約について進んでいきます。

    契約書の作り方や契約の進め方など

    具体的にお伝えしていこうと思います。


    その前に。

    今回は番外編として、看板を建てたときに行った神事についてお話しようと思います。

    日本では、建物を建てるとき、「地鎮祭」や「上棟式」、「竣工式」といった神事が行われますよね。

    では、看板を建てたときはどうするのだろう?と、ふと疑問に思いました。

    以前、アパートを新築した際、

    「満室になりますように!住む方が幸せになりますように☆」という思いを込めて、

    建物の祝別式をカトリックの神父様にお願いした経緯がありました。

    その後、アパートは常に満室になり、トラブルなく安定した経営ができましたので、

    「お祈りって効果があるなぁ!」と思っていました。

    看板にも同じようにお祈りをしたら、

    広告をくださるクライアントさんにも良いことがあると思いましたし、

    商売繁盛の思いを込めて、ぜひやってみることにしました。

    やはり今回も神父様に「祝別」をしていただくことに☆

    どんな儀式を行ったのか、具体的にお話ししますね。


    神父様が現地に到着したら、

    ・看板と土地に聖水をかける

    ・儀式が始まるお祈りをする

    ・聖書を読む

    ・全員で一緒に祈る

    ・聖水をかける

    お祈り自体はそれほど長いものではなく、全体で15分くらいだったと思います。



    その時の様子がこちらです。

  • お祈りしていただいたことで私の気持ちは晴れやかになって、

    何となく看板も土地も喜んでいるような気がしました。


    これは、教会の場合になりますが、

    頼み方としては、「建物や看板などの祝別をお願いします」と伝えます。

    秋田カトリック教会では、そうお話ししたところ、事務の方が丁寧に対応してくださりました。

  • 気になるお祈りの料金ですが、

    以前、アパートのお祈りをお願いした際もそれほど高い料金ではありませんでした。

    そして今回は「それほど長いお祈りではないので、お気持ちだけ…」とおっしゃいましたので、5000円をお支払いしてお願いすることができました。

    こうして晴れて屋外広告看板としてスタートした看板用地は、

    これから先にどんなことが起こるのか楽しみになってきました。

    クライアントさんにとって商売繁盛に繋がるハッピーな広告看板になったらいいなと思っています。

    そして、この看板にたくさんクライアントさんが入ってくれたらいいなと思いました。

    すると…。

    お祈りが良かったのか、さっそく動きがあったのです。

    この続きは、次回、番外編2に続きます。


    それでは、また(*´∇`*)♪

菅原 久美子
(すがわら くみこ)

はじめまして!ソプラノ大家さんこと、菅原久美子です。
この度、大好きなプレミアムバリューバンクさんのコラムを執筆することになりました。
ソプラノ大家というと、何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、現役でプロのソプラノ歌手として活動しています。実は、プロの歌い手になるという夢を、アパートの大家さんをすることによって実現したアーティストです。
私は現在、秋田県秋田市を中心に6棟34室を所有していますが、自分でリフォームをしたりお掃除をしたり、音楽活動をしながら楽しく大家さんライフを送っています(*^_^*)
このコラムでは、私の不動産ストーリーや日々の大家さんライフ、不動産投資について綴っていきたいと思います。
このコラムをお読み下さる皆様にとりましても、有益で夢のある時間となりますよう、私自身も楽しみながら書いていきますね!
どうぞよろしくお願いします♪