ソプラノ大家さんのコラム

2017年 12月27日・ソプラノ大家さんのコラム

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  • 契約書の作り方☆

    皆さん、こんにちは☆

    2017年もあっという間に年末となりました☆

    忘年会、クリスマス、大掃除、大晦日...など、行事が目白押しの12月。

    皆さんは、いかがお過ごしですか?

    秋田は本格的な冬を迎えました。

    窓を打つ風の音が日に日に強くなり、道路が凍ってテッカテカ、

    何より、ものすごく寒いです。

    この繁忙期、私の所有物件はといいますと、

    ありがたいことに入居のお申し込みが入り始めています。

    このまま入居の波が続いて、春には満室になっているといいなと願っています。


    さて、前回までの記事は、屋外看板の【番外編】をお届けしました。

    再び本編へ戻ります。

    今回は、契約書の作り方についてお伝えします(*^▽^*)

    クライアントさんから看板のお申し込みをいただいたら、

    実際の看板を取り付ける前に、訪問し契約を交わします。

    その際、確認することは次の4点です。


    ①広告掲載位置の確認
    クライアントさんは上段か下段かをギリギリまで迷っていることがあります。確認をしながら、それぞれの特性をお伝えします。
    例えば、上段でしたら、「遠くから良く見えますよ」とお伝えしますし、下段でしたら、「停車時や渋滞時に、近い距離からじっくりと見ていただけます」とお伝えして、最終的にどちらかを決めていただきます。

    ②広告料のご請求方法
    宛名と但し書きを確認して、メールでのデータ送信か郵送を選んでいただきます。この時、広告料と消費税についても念のため確認します。

    ③広告料の支払い日
    毎月の振込日を決めていただく方法と、板面化粧の取り付け日から決める方法があります。これは、板面化粧を設置した翌日より料金が発生すると契約書に書いてあるため、施工日をお聞きして決めると良いでしょう。月の途中での契約は、日割り計算をして請求します。

    ④看板板面の設置
    クライアントさんが既に施工業者さんをお持ちの場合は、板面化粧工事の手配をお任せします。
    こちらで手配する場合は、提携業者さんをご紹介します。

    これらをもとに作成した契約書を2部用意して進めるのですが、

    お互いに契約書に書かれている内容を読み合わせて、

    署名と捺印をして、晴れて契約が成立です。

    実際の契約書はこんな感じです。


  • 契約書の書き方や、契約までの流れも不動産と似ていますよね。

    それでは次回は、看板の管理についてお話しします。

    それでは、また(*´∇`*)♪

菅原 久美子
(すがわら くみこ)

はじめまして!ソプラノ大家さんこと、菅原久美子です。
この度、大好きなプレミアムバリューバンクさんのコラムを執筆することになりました。
ソプラノ大家というと、何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、現役でプロのソプラノ歌手として活動しています。実は、プロの歌い手になるという夢を、アパートの大家さんをすることによって実現したアーティストです。
私は現在、秋田県秋田市を中心に6棟34室を所有していますが、自分でリフォームをしたりお掃除をしたり、音楽活動をしながら楽しく大家さんライフを送っています(*^_^*)
このコラムでは、私の不動産ストーリーや日々の大家さんライフ、不動産投資について綴っていきたいと思います。
このコラムをお読み下さる皆様にとりましても、有益で夢のある時間となりますよう、私自身も楽しみながら書いていきますね!
どうぞよろしくお願いします♪