ソプラノ大家さんのコラム

2018年 01月30日・ソプラノ大家さんのコラム

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  • 看板の管理☆

    2018年がスタートして、もうすぐ立春を迎えますね☆

    皆さまいかがおすごしですか?

    秋田はようやく積雪が多くなり、秋田らしい冬を実感しています。

    東京では4年ぶりに雪が降ったのですよね!

    雪かき用品が売れたり、灯油を買う人の行列ができたりする様子をニュースで見て、

    「どこでもドアがあったら雪かき用具をパスするのに!」と思ってしまいました。

    めったに雪が降らない東京では、今回買ったスノーダンプも、次に使うのは・・・また4年後?

    う~ん、オブジェにするにはあまりにも大きすぎます。

    雪の日に外を歩くときのコツは、「ペンギン歩き」か「スケート歩き」です。

    もしツルツル&テカテカの道を歩くことがありましたらぜひ試してみてくださいね☆


    さて、今回のコラムは、看板の管理についてお伝えします。

    アパート経営と同じく、屋外広告看板にも「管理」が必要なのですが、

    「誰も住んでいないから大丈夫」と、ただ、じーっと見張っていれば良いわけではありません。

    アパートの管理に比べると、10分の1くらいの労力ですが、

    必ずやらなくてはいけない事があります。

    それは、看板の点検、クライアントさんの募集、清掃、修繕です。

    その中でも、点検は特に重要です。

    以前、繁華街のビルについている看板が落下して、

    道を歩いている人に直撃した事故があったことを覚えているでしょうか?

    もしそのような事故が起こってしまった場合、

    管理者の責任が問われてしまいます。

    ですので、管理者は日頃から定期的に点検しなくてはいけません。

    点検は、とてもシンプルです。

    目で見て気になるところがあった場合、専門家に相談します。

    その後、必要に応じて修繕をするという感じです。

    その「気になるところ」とは、

    サビや汚れ、ボルトの抜け、鉄骨の破損などです。

    小さいサビも放ってしまうと、後で大規模な修繕になって大きな費用がかかってしまいます。

    ですので、こまめに修繕することが大切です。これもアパートと同じですね!

    それらについてわかりやすく書かれたガイドブックがありますので、

    どうぞご参考にご覧くださいね。

  • ※一般社団法人 日本屋外広告業団体連合会発行「オーナーさんのための看板の安全ガイドブック 」より参照



  • 次回は、看板の掃除と保険についてお伝えします。

    それでは、また(*’▽’)

菅原 久美子
(すがわら くみこ)

はじめまして!ソプラノ大家さんこと、菅原久美子です。
この度、大好きなプレミアムバリューバンクさんのコラムを執筆することになりました。
ソプラノ大家というと、何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、現役でプロのソプラノ歌手として活動しています。実は、プロの歌い手になるという夢を、アパートの大家さんをすることによって実現したアーティストです。
私は現在、秋田県秋田市を中心に6棟34室を所有していますが、自分でリフォームをしたりお掃除をしたり、音楽活動をしながら楽しく大家さんライフを送っています(*^_^*)
このコラムでは、私の不動産ストーリーや日々の大家さんライフ、不動産投資について綴っていきたいと思います。
このコラムをお読み下さる皆様にとりましても、有益で夢のある時間となりますよう、私自身も楽しみながら書いていきますね!
どうぞよろしくお願いします♪