ソプラノ大家さんのコラム

2018年 03月30日・ソプラノ大家さんのコラム

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  • 照明を設置できるなんて!☆

    こんにちは♪


    関東では、今がまさに桜の見頃でしょうか!

    秋田のお花見はいつ?とよく聞かれますが、

    関東より1カ月遅い4月下旬からゴールデンウィークにかけて開花します。

    東北の小京都と呼ばれている角館では、武家屋敷の枝垂桜が大変有名なのですが、

    開花は連休を通り過ぎ、5月の平日に静かに見頃を迎えます。

    同じ日本といえども、こんなにも違うのだと毎年驚かされます。


    さて、今回は、屋外広告看板のルールに新しい変化がありましたのでご報告します!

    以前、屋外広告看板の条例で、

    「信号機のある交差点の近くでは、看板を照らすライトの設置ができない」

    という決まりがありました。

    ですので、私の看板では、泣く泣く、照明なしの看板を建てたという経緯がありました。

    ところが、先日、改めて条例を調べてみると、

    「信号機のある交差点では、信号機より5メートル以内の照明は禁止」という表現に変わっていたのです!

    看板の図面を持って、急いで問い合わせてみると、

    「こちらには、照明をつけても大丈夫ですよ。」と、あっさり照明を設置できることを許してくれました。

    もし照明がつけられたら、
    これまで照明がないおかげで、契約までたどり着けなかった業種、

    24時間営業のファーストフード店や、葬儀会社さんともご縁が結べるかもしれない。と、

    私の気持ちはワクワクしました。


    そこで、早速、照明設置のための費用を聞きにいくことにしました。

    私には「電気工事の業者さん」としか思いつきませんでしたので、

    今回も管理会社さんにお聞きして、業者さんを紹介していただきました。

    その業者さんは、様々なスタイルの看板照明を手掛けられている経験豊かなところでした。

    ベテランの営業マンさんに事情をお話ししましたら、

    すぐに見積書を出してくださいました。

  • そこに書いていた金額は、「99万円!」

    高いのか安いのか、、、全く見当がつきません。

    ただ、100万円近くの経費をかけても良いのか?

    看板に照明をつける必要があるのかも含めて、しっかり考えていく必要があります。

    次回は、照明設備工事の内訳についてお伝えしていきますね。

    それでは、また(*’▽’)♪

菅原 久美子
(すがわら くみこ)

はじめまして!ソプラノ大家さんこと、菅原久美子です。
この度、大好きなプレミアムバリューバンクさんのコラムを執筆することになりました。
ソプラノ大家というと、何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私は、現役でプロのソプラノ歌手として活動しています。実は、プロの歌い手になるという夢を、アパートの大家さんをすることによって実現したアーティストです。
私は現在、秋田県秋田市を中心に6棟34室を所有していますが、自分でリフォームをしたりお掃除をしたり、音楽活動をしながら楽しく大家さんライフを送っています(*^_^*)
このコラムでは、私の不動産ストーリーや日々の大家さんライフ、不動産投資について綴っていきたいと思います。
このコラムをお読み下さる皆様にとりましても、有益で夢のある時間となりますよう、私自身も楽しみながら書いていきますね!
どうぞよろしくお願いします♪