40代後半、福岡在住、年収1000万の会社員Cさんの事例

2017年10月03日

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  • 弊社で物件を購入されたオーナー様に、不動産投資をはじめた理由やその後の道のりを質問するコーナー。
    3人目は40代後半、福岡在住、年収1000万円の建設業の会社員、男性Cさんにお話を伺いました。

  • Q 現在、所有している物件について教えてください。

  • A 秋田市の某駅徒歩17分にある、56戸の一棟S造マンションです。築25年で、購入したのは2015年のこと。物件価格は約2億4500万円、利回りは13%です。
    年間家賃収入は約3200万円、経費などを引いた年間のキャッシュフローは約1200万円です。

  • Q 物件の強みは何でしょうか?

  • A まず、人の動きが多い主要駅から近いことですね。最寄り駅からの距離はあるものの、地方の場合は車社会なので特段デメリットではありません。
    周辺に企業が多く、賃貸需要が高いということも大きなプラス材料です。一社に頼ると、その企業が業績不振に陥ったときに撤退される恐れがありますが、この物件の場合は複数の企業が近くに点在しているため、空室リスクが低いのがメリットだと感じました。

  • Q 不動産投資をはじめることになったきっかけを教えてください

  • A もともと資産形成に興味があり、本業以外での収入が欲しいなと思っていたんです。株やFXも検討したのですが、リスクが顕在化しやすくリターンもしっかり得られるということで不動産投資に注目していました。
    ちょうどそんなことを考えていた時期に、同じ会社の先輩に相談したところ、プレミアムバリューバンクさんで物件を購入し安定経営できているという話を聞き、紹介してもらうことになりました。

  • Q 経営をはじめてから、よかったこと・想像と違っていたことはありますか?

  • A  購入を検討しているときは「このエリアで大丈夫だろうか?」と不安に思っていました。というのも、秋田県は地縁がないばかりか、一度も訪れたことがなかったからです。ですから、かなり空室率や修繕費などリスクを高めに設定して収支計算をし、それでも十分に収支が合うということで購入を決意しました。

    きっと、私と同じような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか? 

    でも、その悩みの大半は「ぼんやり」していると思います。つまり、「知らない土地だから怖い」と根拠ない恐怖心で正確な判断ができていないのだと思うんです。しっかり計算して「ぼんやりとした恐怖」を「見える化」すれば、投資すべきか否かはわかるはずです。
    ただ、偉そうに言っていますが、私も収支計算は初めてのことでしたので、担当者の方に細かく指導・サポートしていただき(笑)、今もまだ学び途中です。

  • Q 数ある不動産会社のなかで、弊社を選んでいただいた理由は何でしょうか?

  • A 前述したように、同じ会社の先輩が既にプレミアムバリューバンクさんの物件を購入し、しかも購入後のサポートを含め非常に丁寧で、何ら問題なく経営できていると聞いて紹介してもらったのがきっかけです。

    実際、購入時はもちろん、空室が出たときも助けていただきました。私は本業が忙しく、管理会社とのやりとりに時間が割けないときもあったのですが、そのとき、担当の方が間に入ってくださり、私の要望を管理会社に伝えてくれました。

    結果、空室はすぐに埋まっただけでなく、予定していた賃料よりも高く入居付けできたので、キャッシュフローがさらに高まりました。改めてパートナーの重要性を強く感じましたね。

  • Q 最後に、今後の展望を教えてください。

  • A 経験を積んで徐々に自信がついてきたので、次の物件を購入したいと思います。狙い目は規模の大きい、もしくは築浅の物件です。今回購入した物件は成功したので、今後の資産拡大の目標も固まってきました。引き続き本業は頑張りつつ、大家としてさらに成長していきたいですね。

  • C様、この度はご協力ありがとうございました!!