マイナス金利の今しかできない!独身サラリーマンでも投資を成功させる運用法

2017年04月28日

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  • オリンピックに向けた建設ラッシュや、外国人観光客の増加に伴う再開発の影響により、盛況にあると言われている不動産業界。

    何となく「不動産投資でもしてみようかな?」と考えられている方も多いのでは?

    しかし実際には、「不動産投資に興味があるものの、まだ実際に物件を購入できていない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    今回は、「物件を購入したいけれど、将来の先行きが不安だ」という方や、「今は独身で、将来まとまった金銭が必要になる可能性があるので、投資に踏み切れない」というビジネスマンの方でも、不動産投資を成功させるための運用方法をご紹介します。ぜひ参考にされてみてはいかがでしょうか?

  • 投資のチャンスを増やす!?マイナス金利政策とは

  • 今が不動産投資に適している理由の一つに、日本銀行が行っているマイナス金利政策が挙げられます。
    現在の日銀金融政策は、「マネタリーベース」と呼ばれる日本銀行が世の中に供給する通貨を基準にして進められています。

    そして、少しでも金銭の流通量を増やすために行っているのが、マイナス金利政策です。

  • 経済政策での「金利」とは、メガバンクなどの金融機関が、日本銀行に預金した額に掛けられる金利のことを言います。
    金利がプラスの場合、メガバンクは貸し出しなどに使っていない余剰額を日銀に預け、資産を増やしたいと考えるようになります。
    その一方で投資家に対する貸し出しの審査は厳しくなり、思うようなローン契約が結べない場合もあります。

  • このようなメガバンクなどが貸し出しをしないことによる経済停滞を防ぐために始められたのが、マイナス金利政策です。

    銀行が日銀に預金すると手数料を取られるような状態を作ることで、メガバンクなどが投資や新規事業に回せる資金を増やし、経済を活性化させることが狙いです。

    マイナス金利政策の状況下では、通常時には契約を結ぶのが難しかった利息が低い好条件でのローン契約や、申請が通りにい傾向にある中古不動産を利用した投資にも取り組みやすい状況にあります。

  • 「マイナス金利」なら少額投資も狙い目?

  • 不動産投資は住宅ローンと異なり、「どのくらい収益を上げられるか」という事業としての収益が、ローン契約の際に審査されます。

    一般的に新築物件は入居率が高く、収益率が高いとみなされる傾向にあるため、中古物件よりも借り入れ審査が通りやすい傾向にあります。

    しかしマイナス金利の場合には、銀行の手持ち資金の増加に伴い、これまではなかなか審査が通りにくかった中古不動産でも好条件のローン契約が結べる可能性があります。

    加えて、中古物件は新築よりも価格が抑えられていることが一般的なため、スタート資金が少ない状態でも中古物件を利用した投資を始められる可能性があります。日銀によると、このマイナス金利政策はあくまでも暫定的なものであるとしており、経済状況次第でプラス金利政策に転換する可能性も十分に考えられます。


    全体的に新築不動産価格が高騰傾向にある一方で、中古不動産を使った少額投資は取り組みやすい状況にあると言えます。

  • 「マイナス金利」の今だからこそ、中古物件で少額投資を始めてみよう!

  • 東京オリンピックに向けた建設ラッシュや外国人観光客向けの再開発に伴い、盛況が続く不動産市場。実際に2010年平均を基準にした住宅総合指数の2016年7月の数値は、前年同月比の1.3%増の106.7を示しており、20ヶ月連続で前年同月比を上回りました。

    「これから不動産投資でもしてみようかな?」という方や、「不動産投資に興味はあるけれど、新築物件は高い」とお考えの方は、少額で始められる中古不動産を利用した不動産投資を始められてみてはいかがでしょうか。