42歳男性、東京在住、年収1000万の会社員Aさんの事例

2017年08月30日

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  • 弊社で物件を購入されたオーナー様に、不動産投資をはじめた理由やその後の道のりを質問するコーナー。
    1人目は42歳、東京在住、年収1000万円の会社員、男性Aさんにお話を伺いました。

  • Q 現在、所有している物件について教えてください。

  • A 札幌エリアにある、28戸の一棟RCマンションです。築25年くらいで、購入したのは2013年です。物件価格は1億4800万円で、利回りは12%。なので、年間家賃収入は約1800万円、経費などを引いた年間のキャッシュフローは約500万円です。

  • Q 物件の強みは何でしょうか?

  • A 何と言っても稼働率がいいことです。空室率は4%と低い状態をキープできていますので、購入当時に出した収支計画通りに経営できています。ランニングコストが抑えられるというのは非常に魅力的です。

  • Q 物件選びで意識されたことはありますか?

  • A 私の場合、やはり人口減少による空室問題が心配でしたので、政令指定都市にあることが大きな判断材料となりました。さらに言うなら、駅徒歩10分以内の物件ですね。
    ただ、駅から離れていてもファミリータイプで駐車場が付いていればOKと考えています。ファミリーであれば単身者よりも長く入居してもらえる可能性がありますし、さらに駐車場が付いていれば、なお安心だからです。

  • Q 融資について、どのようにお考えですか?

  • A 不動産投資は融資を受けることができなければ、そもそもスタート地点にすら立てません。ですから、極端に言うと、「融資をしてくれる金融機関ならどこでもいい」と私は考えています。さらに、金利にも強いこだわりはありません。
    もちろん、金利が安いことは大事ですよ。ただ、最近はライバルがひしめき合っているので、物件を獲得するのはスピード感が大事です。せっかく良い物件を見つけても、融資の審査に時間がかかっていては手に入れることはできませんから。「融資をしてくれる金融機関ならどこでもいい」くらいの決断力が大事だと思いますね。

  • Q 不動産投資をはじめることになったきっかけを教えてください。

  • A 最初、不動産投資というのは経営者や地主など限られた人しかできないと思っていたのですが、上司が不動産投資をしていることを知りまして(笑)。それなら自分でもできるかもしれない!と思ったのがきっかけです。
    もともと私には何かしらの事業をしたいという想いがありました。不動産投資は事業という側面もありますし、目に見える実物資産を手にできるというミドルリスク・ミドルリターン投資手法でもあります。それも重要な決め手ですね。

  • Q 物件を購入するまでに何か苦労はありましたか?

  • A 手続きをしていくうちに「本当に、自分に不動産経営はできるのか?」「何億円もの借金をしてしまって大丈夫なのか?」と不安になりました。ただ、それまで何軒も見てきて「これだ!」と思える物件に出合えたわけですから、あとは「自分の決断力の問題だ」と思い、前へ進みました。
    考えてみれば、こういった不安は誰しもが持つものですよね。でも、そこで大家さんになれるか・なれないかが分かれるわけですから、決断力というのは不動産オーナーになるための必須能力といえるのかもしれません。

  • Q 経営をはじめてから、よかったこと・想像と違っていたことはありますか?

  • A よかったことしか思いつきませんね(笑)。まずは自分自身の判断や努力がそのまま収益という結果として出てくること。どう運営していくか、いかに経費を削減するかなど、不動産投資は「経営」なので、オーナーの努力の余地があります。頑張れば頑張った分だけ儲かりますし(もちろん努力の方向性が正しいというのが前提ですが)、逆に、経営努力を怠れば収支は伸びていきません。むしろ、悪化していくかもしれません。
    あとよかったのは、毎月、通帳に家賃が振り込まれること(笑)。これは実際に経験した人しかわからないと思いますが、毎月お金が入ってくるのは嬉しいですし、ものすごく達成感が得られます。

  • Q 数ある不動産会社のなかで、弊社を選んでいただいた理由を何でしょうか?

  • A 初めて御社に電話したとき、突然にもかかわらず非常に丁寧、かつ熱心に話をしてくれたことです。ガツガツしすぎていなく、冷静に的確な意見をいただきました。その後の面談でもそのイメージは一切崩れることなく、お会いするたびに安心感が増していきました。
    不動産投資は、私のような初心者が一人で全部進めるのはほぼ不可能です。信頼できる業者を見つけ、二人三脚で進められるかが成功のカギを握ると思っています。

  • Q 最後に、今後の展望を教えてください。

  • A 経営の効率性について真剣に考え、そのために物件の価値を高め、稼働率の大幅アップと満室経営を目指そうと思います。
    満室経営を実現するためにも、建物のイメージアップを考えた外観等の維持するのと同時に、地域に貢献できるような物件を積極的に購入するのが理想です。

  • A様、この度はご協力ありがとうございました!!